はじめに

                                   

奥州鍛冶とは・・
奥州では多くの鍛冶集団が活躍しており、舞草・月山・玉造系からなる鍛冶集団がおりました。
この様な鍛冶達は、良質で豊富な素材と平泉の平和を重んじた浄土思想の土壌のもとに派生し、わが国の精神文化の象徴とされる日本刀が完成されたのです。

戦乱の歴史から、武人の心の拠り所として生まれた日本刀の源流がここにあります。

お知らせ

  

2017年6月28日

  

【特別展の入館料について】

この度の特別展(8月11日~13日)の3日間に限り、
1,000円(通常500円)となります。


昨年の催事状況を鑑み、今年はそれ以上の混雑が想定される為、その対策として2会場での展示対応とさせて頂きます。
それに伴い会場費及び運営に伴う諸経費、特に致道博物館での不審者事件もあり、防犯対策には厳重な対応が必要です。
その経費が膨らみ、今回の対応とさせて頂きました。

当館は個人運営にて、公的機関からの助成は有りません。
この様な事情から、致道博物館様・佐野美術館様・㈱ブレストシーブ様、そして日本刀剣博物技術研究財団様管理の刀剣は全て無償でお借りしています。
特に、日本刀剣博物技術研究財団におかれましては、催事に際しての御礼どころか運送費・人件費・設営費など、全て持ち出しご負担頂いている次第です。
信頼関係の上とは云え、深く感謝いたしております。

一部誤解されてる方がいらっしゃる様でしたので、
取り急ぎ掲示しました。

  

2017年6月25日

  

【8月催事について:追記】


▼特別公開の6振は11~13日の3日間のみとなります。
▼佐野美術館・致道博物館から友情出品予定のものは8月末まで公開致します。
 (一部9月末まで公開)

催事の詳しい内容は財団のホームページにて公開されておりますのでそちらをご参照下さい。

※今回は会場が2か所になる為警備を厳重に致します。

  

2017年6月21日

  

【8月催事について】


【日時】
11・12日を予定しておりましたが、
11日・12日・13日の3日間に変更となりました。

【展示内容他】
▼大倶利伽羅・他30振を特別展示
▼佐野美術館・致道博物館から友情出品予定
▼財団関係者・館長のダブル講演


その他詳細は後日発表致しますので、
各館・財団へのお問い合わせはご遠慮ください。


  

2017年5月18日

  

8月11・12日催事を予定しております。
詳細は財団と協議中の為、追って告知致します。




お問合せはこちら

Tel:0229-29-9833

【開館時間】
9:00 〜 17:00(3月~11月)


一般財団法人 
日本刀剣博物技術研究財団HP